不動産投資,メリット

不動産投資のメリットは?副業や節税、ペイオフ対策にも!

不動産投資のメリット8つのポイントとは?

不動産投資には、いくつかの魅力やメリットがあります。

 

それは、ポイントをまとめると以下のようになります。

 

ほとんど働かずに収入を得られる
年金替わりになる
生命保険替わりになる
節税効果が期待できる
ペイオフ対策にもなる
少ない自己資金で多額の投資ができる
今の仕事を続けながら副業として稼げる

 

では早速、それぞれについてもっと詳しくみていきましょう。

ほとんど働かずに収入を得られる

不動産投資,メリット

不動産投資の大きなメリットとしてあげられるのが、「ほとんど働かずに収入を得られる」というものです。

 

これは、多くの人にとって魅力的なことでしょう。

 

ただし、勘違いしやすいのは、「ほとんど働かない」というのは、「全く働かない」ということではないということです。

 

不動産を賃貸するオーナーさんにも、するべき仕事はあるからです。

 

とはいえ、自分でしなければいけないのは、物件を決めて契約をすること等で、ほかの多くは自分以外の誰かに委託することができます。

 

また、たとえ自分でやったとしても、それほど多くの時間を費やさなくても対応することが可能です。

 

このように、得られる収入に比べて、実入りが多いというのが不動産投資のメリットの1つです。


年金替わりになる

不動産投資,メリット

次に、不動産投資は、年金替わりにもなるというポイントについて説明していきます。

 

現代は少子化も進み、自分が年金を支払っていても、将来どれくらいもらえるのか不安が残る時代です。

 

そんな不安な現代を生きる我々にとって、年金として役立つ不動産を持っているという安心感は大きなものでしょう。

 

不動産というのは、一度保有してローンも完済してしまえば、すべて自分の資産となります。

 

その資産である不動産を、自分以外の誰かに賃貸すれば、その家賃収入は末永くあなたの銀行口座に振り込まれます。

 

もちろん、その間に修繕をしたり、空室になれば募集をかけたりする必要はありますが、それでも年金以外に収入源があるということは素晴らしいことではないでしょうか。


生命保険替わりになる

不動産投資,メリット

また、不動産というのは、「生命保険」の替わりとしても利用できます。

 

通常、住宅ローンで家を買う場合でも「団体信用生命保険(団信)」に加入することになると思いますが、投資用物件の購入でも団信に加入することが可能です。

 

すると万が一、一家の主が亡くなってしまった場合には、それ以降のローン返済はしなくてよいことになります。

 

つまり、万一の事態には、投資用不動産のローン返済がなくなり、それでも家賃収入は入り続けることになるのです。

 

結果的に、それほど多額の生命保険に加入しなくても生活が維持できるかもしれません。

 

 

また仮に、一家の主が重病で働けない状態になったとしても、投資用不動産の場合なら、毎月「借主」から家賃収入を得ることができます。

 

結果的にローンを支払ってくれるのは「借主」になりますので、ローンの支払いにも余裕がうまれます。


節税効果を得られる

不動産投資,メリット

不動産投資をすることは、実は節税対策にもなることをご存知でしょうか。

 

 

もちろん、不動産投資によって得た所得に対する税金は支払う義務があります。

 

 

しかし、サラリーマン所得との圧倒的な違いは、「必要経費」が認められる点です。

 

つまり、

 

「不動産投資によって得た収入」−「必要経費」=「不動産所得」

 

ということになるのです。

 

 

経費として認められる項目も、様々なものがあります。
例えば、管理費や保険料、固定資産税や都市計画税などの税金、ローン返済の利息や建物の減価償却費なども費用として計上できます。

 

このように、必要経費として多くを計上できるほど節税対策になります。

 

ただし、今後も不動産投資増やしていきたい人にとっては、不動産投資ビジネスを黒字化して、さらに銀行からの融資を得るという選択肢をとったほうがメリットが大きいこともあります。

 

どうしていくか迷った際は、専門家や税理士に相談してみるといいですね。


ペイオフ対策にもなる

不動産投資,メリット

もし、銀行が破たんしてしまったら、その口座に預けていたお金は1000万円までしか補償されない仕組みがペイオフです。

 

当然、預貯金が1000万円無い人には関係のない話ですが、今後、資産が増えて現金が増えてきた際には、必ず意識する必要があります。

 

せっかく貯めたお金が、銀行の破たんによってなくなってしまったら、泣くに泣けませんよね。

 

そこで、多くの人は、銀行を分散させたり、お金の一部を投資にまわすといったリスク分散をしています。
なかには、タンス預金をする人さえいます。

 

実は、このようなペイオフ対策として、不動産投資も有効な手段となるのです。

 

自分の資産を不動産にかえて保有する場合、たとえ銀行が破たんしたとしても、家賃収入は入り続けるからです。

 

いつどんな大企業が経営破たんするかわからない現代に生きる私たちは、「金(ゴールド)」と同じように現物資産として、不動産を保有するということは大きなメリットになるのです。


少ない資金で多額の投資ができる

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不動産投資のいいところは、少ない自己資金でも、大きな金額の投資ができる点です。

 

 

例えば、1000万円の物件を手に入れるとき、全額の1000万円を用意しなくても、ローンを組むことが可能でしょう。

 

 

ほかに借金が無いか等いくつかの項目が調べられることになりますが、借金が無く勤続年数が長いサラリーマンであれば、ローンは比較的簡単に組めることと思います。

 

つまり、例えば自己資金100万円だけでも、1000万円の物件を手に入れることができ、そこから賃料収入を得られるようになるのです。

 

これほど簡単に多額のローンができるのも不動産という「現物資産」を担保にできるからです。


今の仕事を続けながら副業として稼げる

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不動産投資の魅力には、今の仕事を続けながら副業として取り組める点もあります。

 

まだまだ、多くの企業は副業を認めていないことが多く、今の仕事をしながら、何らかの副業を持つことは難しいと思います。

 

ただし、不動産の保有については、その例外となるケースがほとんどです。

 

つまり、今の仕事を続けながら、仕事以外の収入源を持つことが可能になるのです。

 

いつ勤めている会社が経営破たんするかもわからない、また給料も上がらない現代に、会社以外の収入源を持てる不動産投資というのは大きな安心となるはずです。


不動産投資を始めるなら、専門家に相談してみよう!

このように、メリットがたくさんある不動産投資。

 

このほかにも、たくさん知っておきたいことがたくさんあります。

 

今から初心者が始めるなら、まずは専門家に相談してみるのが近道です。

 

 

いきなり専門家に相談するのは、ハードルが高いという人でも、
不動産投資セミナーなら、一度にポイントをまとめて聞けるので勉強になります。

 

個別相談などにも対応してくれるので、いろいろな質問が一気に解決できますよ。

 

 

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